アロウン・ファームスへ行こう!ハロウィーンにはパンプキン狩り

   

アロウン・ファームスは毎年10月31日のハロウィーンが近づくと、一般に開放される農園。そして訪問した人はハロウィーンにはつきものであるランタンの材料になるパンプキンを、持ち帰ることができます。10月にハワイを訪問する人にはおすすめです。
パンプキン©mahimahi-hawaii.blog.so-net.ne.jp

ハロウィーンの時期になると大人気の農園、それがアロウン・ファームス

州都ホノルルがあるオアフ島のカポレイ地区にある農園「アロウン・ファームス」は、毎年ハロウィーン(10月31日)の時期になると、10月の週末に限定して農園を開放します。そして大規模なパンプキン畑で栽培されている大小のパンプキンの中から、好きなものを選んで購入できます。

アロウン・ファームス、いつもは普通の農園

いつもの農園

ハロウィーン時期を除いて、アロウン・ファームスは普通の農園として営業しています。広大な敷地でパンプキン以外にもトマト、トウモロコシ、スイートオニオンなどを栽培。そして開放日には、パンプキン以外の栽培物も購入できます。

ハロウィーンの時期には農園を開放するアロウン・ファームス

去年(2014年)は10月の11、12、18、19、25、26日に農園を開放しました。通常は10月の土曜日と日曜日を計6回開放するようです。パンプキン狩り以外にも色々なイベントが開催され、小型の移動遊園地とも呼べるような各種のアトラクション、ポニーに乗れるサービスなどが用意されています。3歳以上になると、1人3ドルの入場料がかかります。

開放された農園で、ハロウィーン用のパンプキンを獲得

広大なパンプキン畑には、大少のパンプキンがゴロゴロと転がっています。トラクターの引っ張る車に無料で乗ることもできますが、手押し車を借りてパンプキンを探す人もいるようです。
パンプキン収穫©mahimahi-hawaii.blog.so-net.ne.jp

大人の頭くらいのサイズで、1個2ドル程度

重さによって料金が決まります。大人の頭サイズで約2ドルが相場のようです。さらに巨大なパンプキンを選ぶことも可能です。広大な敷地は72エーカーということですが、約30万平方メートルになります。

トウモロコシやスイートオニオンも取れます

トウモロコシ©mahimahi-hawaii.blog.so-net.ne.jp

このアロウン・ファームスで栽培されたパンプキン以外の作物も購入可能。トウモロコシやスイートオニオンなどを、バケツ一杯いくらという計算で代金を支払います

青い空の下、広い畑と大きなパンプキンのある風景

強い太陽の光と青い空の中で、広い畑に山ほど栽培されているパンプキンの中からお好みのサイズを探す時間は印象深いものになりそうですね。印象に残るハワイの一日を過ごしたい人には最適のイベントでしょう。10月にハワイを訪れる予定であれば、アロウン・ファームスのパンプキン狩りを計画してはどうでしょうか?

 - ハワイ

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